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2007年10月31日 (水)

明日から11月

Photo 早いもので明日から11月です。キリスト教会では、11月1日は「諸聖人の日(オール・ハロウズ・デイ)」と呼ばれ、聖人とされた信仰者を覚え、その功徳(くどく)にあずかる日とされておりました。ですから、その日には、ふだんよりもたくさんの人が教会にやって来たということです。マルティン・ルターは、まさにその日の前日に、ヴィッテンベルクの教会の扉に「九十五箇条の提題」を貼り出し、それがやがて宗教改革の始まりの日とされるに至りました(1517年10月31日)。

Photo_2 ちなみに、10月31日は、11月1日のオール・ハロウズ・デイの前日(イヴ)ですので、オール・ハロウズ・デイ・イーヴンの短縮形として、その日がハロウィーンと呼ばれるようになりました。そもそも、どうして11月1日が諸聖人の日とされたのかということについては、ケルト民族の信仰に起源があるとされています。ケルトのドルイド教信仰では11月1日が新年の始まりで、その前日には先祖の霊が地上に戻り、魔女や悪霊の力(カボチャ大王など)が最大になるとされていました。その魔よけのために、丘には巨大なかがり火がたかれたりしたそうです。

Photo_3 ハロウインの日に、魔女や悪魔などの格好に仮装して、「トリック・オア・トリート!(お菓子をくれないといたずらするよ)」と言いながら家々をまわって歩く行事は、もともとはアイルランドで始まったようですが、その後アメリカにおいて大いに広まり、今に至っています。(写真は、秋田市内でのハロウイン・パレードの様子です)

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2007年10月19日 (金)

立木の枝落としと伐採

Photo_6   午前から午後にかけて、男性3人、女性2人で教会敷地内の立木の枝落としと伐採をしました。もともとは小さな苗木であったケヤキや、植える時には担ぐことができたヒバが、19年経ってそれぞれ屋根よりも高くなっておりました。せっかく育った木を切るのはしのびない思いもありましたが、ご近所にご迷惑をおかけしてはならないということで、四本伐採しました。

Photo_7   今日は天気は良かったのですが、時折風が強く吹くため、風が静まるのを待ちながらの作業でした。実際に作業をしてみると、思いのほか木が成長しており、事故がないように慎重に作業を進めたこともあって、予定していた全部の作業を終えることはできませんでしたが、それでも、ずいぶんとスッキリしました。

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2007年10月11日 (木)

わたしは助かっています

Photo 秋田駅の地下を通る秋田中央自動車道が、「わか杉国体」開催前の9月15日に開通しました。着工前は、建設費が高すぎる…とか、秋田市中心部の真下を通るので地盤沈下が心配だ…といった声がありました。けれども、出来上がって利用してみると…わたしはとっても助かっております。秋田駅の東側から西側に抜けるには、これまで、かつて「開かずの踏切」と呼ばれた明田の踏切の下を通行する地下道を通るか、手形の陸橋を通るというのが主なルートでした。ところがどちらの道も、時間帯によっては渋滞がはげしく、さらに雪道になると、桜教会からアトリオンに行くのに小一時間もかかってしまうということがありました(通常はすいていると10~15分)。けれども、この中央自動車道を通ると、県庁、市役所、県社会福祉会館などなど、実に早く行けます!中央自動車道の途中でキャッスルホテル前に出る道がありますが、そこから出るとアトリオンもすぐです。いろいろと課題(旧日赤跡地の利用による市街地の活性化が手付かずなど)や問題(やはり起こってしまった地盤沈下による被害など)は多いのですが、わたしとしては、大変助かっております。(写真は、秋田駅東側の入り口です)

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2007年10月10日 (水)

秋の収穫

Photo 盛岡からの帰りに抱返り渓谷に立ち寄ってみましたが、残念ながら紅葉はさっぱりでした。今年は残暑も長かったので、紅葉が遅れているのでしょうか。ふと見ると、売店の店先にジャンボなカボチャが!何でも、中仙町の保育士さんが育てて、保育園でのハロウィンの飾りに使うものの中から分けてもらったそうです。こんなに大きければ、さぞ大人数分で食べられるのでは…と思ったのですが、実際は、大味でおいしくなく、飾り用なのだそうです。それにしても、デカイ!

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2007年10月 7日 (日)

秋晴れの日々

Photo このところ秋晴れの過ごしやすい日々が続きました。この好天気を何よりも喜んでいるのは、「秋田わか杉国体」の関係者の方たちでしょう。9日まで続くこの国体、秋田県勢の活躍はすごいものですね。先日、同年代の方から、「今回観ておかないと、次の秋田での開催は40年後だから、我々はもう観れないよ!」と言われて、若干あせりましたが(←人の意見に左右されやすい性格?)、結局、実際の競技を見ることはなく終わりそうです。実際に競技をご覧になった方はいかがでしたでしょうか。(写真は、千秋公園のお堀のハスの花です)

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2007年10月 5日 (金)

秋のにおい

Photo 秋田県内は稲刈りがほぼ終わったのではないでしょうか。今年のコメの作況指数は、秋田県全体で102の「やや良」とのことです。地域別では、県北が9月17日の豪雨の影響で98、県央は102、県南は103とのことです。もう新米も出回っており、新米で作ったきりたんぽも販売されているようです。

Photo_2 ところで、皆さんは、“秋のにおい”と言ったら何をあげるでしょうか?わたしは、断然、「稲ワラを焼くにおい」です。県の条例では稲ワラを焼くことは禁じられておりますし、「稲ワラスモッグ」などと名前が付けられております。たしかに以前は、この時期になると、稲ワラを焼く煙が道路の方までかかって見通しが悪くなり、車の通行に悪影響を及ぼすということがありました。しかしながら、あのこうばしいにおいはなかなか魅力的(?)です。個人的には、環境や車の通行に悪影響を及ぼさない程度に、あの稲ワラを焼くにおいはこれからも残ってほしいなと思っているのですが…

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2007年10月 2日 (火)

おざってたんせ2007!

Photo 9月30日(日)午後、これ以上はないと思われるようなすばらしい秋晴れのもと、「おざってたんせ2007」を開催することができました。当日は、教会近隣の多くの方々や子どもたちが集ってくださり、共に楽しい時を過ごしました。

Photo_2

毎年この催しを楽しみにしていてくださる方々も多く、中には一年ぶりに顔を合わせることができた方もいました。まさにこの催しが、バザーを中心とするイベントにとどまらないで、教会が、人と人との出会いの場であり、交流の場となっていることを実感しました。

Photo_3開催する側としては、毎年、販売品の収集と奉仕者の確保に頭を悩ませますが、今回も、土壇場で販売品も奉仕者もどうにか満たされて、無事に開催することができました。前日の準備や当日の販売においてお手伝いくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。

Photo_4 また、今回は外売り会場に初めて簡易テントも張られ、まさにイベント気分が大いに盛り上がりました。各部門においても、販売品や販売方法にいろいろと工夫をし、全体的に、よりスムーズな運営をすることができたように思います。

Photo_7そして、恒例のミニコンサートや朗読とオルガン演奏も大変好評でした。秋田わか杉国体の開催中であり、子どもたちは「秋休み」の期間で、来場者はグッと少なくなるのではないかとの不安もありましたが、その心配は無用でした。

Photo_6とにかく、開催する側も、教会に来られた方々も、それぞれに楽しい時を過ごすことができたことを感謝いたします。このことのためにお祈りをもってご支援くださいました方々にも心より感謝いたします。

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