2007年9月25日 (火)
2007年9月23日 (日)
ひなっこクラブ
「多胎サークル ひなっこクラブ」というサークルがあります。双子や三つ子などのお子さんをお持ちの親の会で、月一度、地域の児童センターに集まって、交流や学びの時間を持っているとのことです(現在は、双子のお母さんたち17・8名が会員とのこと)。平日の朝にお母さんと子どもたちが集い、子どもたちがプレイルームで遊んでいる間(もちろん、託児をしてくださる方たちがいます)、お母さん方は別室で学びをしたりします。
子育ては、子どもが一人でも大変なものですが、双子で、さらに兄弟がいたりすると、本当に大変です。でも、お母さんたちは皆さん明るく朗らかですし、何よりも子どもたちがとってもかわいいです。お母さんたちからは、やはり「子育てへの父親の参加・協力」を求める声が多くありました。例えば、仕事から帰るとテレビのプロ野球を見ていて、子どもが話しかけても上の空で生返事とのこと。仕事で力を使い果たしてしまい、家では“抜け殻状態”ということでは、子どもの成長に間近に接することができる貴重な時期に、何とももったいないことです。双子や三つ子に限らず、お父さんたちには、ぜひ子育てに大いに関わり、子どもの成長をじっくりと見守っていただきたいものです。
2007年9月16日 (日)
2007年9月13日 (木)
湯沢教会50周年
9日の日曜日の午後、湯沢教会創立50周年記念礼拝とお祝いの会がもたれました。この日は、男鹿教会の創立60周年記念礼拝ももたれたのですが、奇しくも、両方の教会とも、歴史をたどって行くとホーリネス教会の伝道のルーツをもっており、さらに、両方とも戦時中に教会が解散させられております(1943年当時の「宗教結社禁止令」によるもの。秋田県では他に小坂にあった教会も解散させられました)。そのような苦難の歩みの後、戦後に伝道がなされ、教会が設立されて50周年ということです。当日はご高齢の方々がお元気な顔を見せ、湯沢の地に教会が立ち続けていることの喜びを大いに分かち合いました。なお、当日は気温が34度まで上がり、残暑きびしい中でのお祝いのひとときでありました。
2007年9月 8日 (土)
憲法九条を護ろう!
8日(土)午後2~4時、秋田市の協働大町ビルで、「平和と九条を護る講演会」が開催され、およそ100名が集いました(主催は秋田県内の僧侶および神父や牧師で組織している「秋田宗教者九条の和」)。講演は、「平和への希求」と題して、講師の松浦悟郎氏(日本カトリック教会大阪教区補佐司教)が、憲法九条を改正しようとする流れの背後にある動きとして、アメリカ中心の「市場経済至上主義」(グローバリズム)の問題などについてていねいにお話しくださいました。そもそも憲法は国民が主権者であることを明らかにし、為政者のあり方をこそ規制するものであるのに、今の「憲法改正」の論議において目指されているのは、逆に国民のあり方を規制することであることをあらためて学ぶことができました。また、講師より、「主権者は国民である我々であるが、我々が主権者であるということの自覚が足りなかったのではないか」との重い問いかけがなされました。集った多くの方たちが、良い学びの時をもつことができたという思いと共に、平和のために、自分の身近なところで、自分にできることをしようとの思いを強くすることができたことと思います。







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