第5回青年研修会
5月3日(木)~4日(金)、奥羽教区第5回青年研修会が開催されました。講師に、バングラデシュに寺子屋をつくる活動で知られている、アジアキリスト教教育基金(ACEF)専務理事の船戸良隆先生をお迎えし、「キリスト者として生きる」というテーマで、二回の講演をしていただきました。船戸先生は、講演1でご自分のキリスト教との出会いと献身、そしてアジアへの第一歩について話され、講演2では、パソコンのスライド(パワーポイント)を使って、バングラデシュの活動について紹介されました。とても70歳とは思えない若々しさで、情熱的にお話しくださり、集まった青年たちも、そのパワーに圧倒され気味ではありましたが、熱心に聴き入っておりました。
船戸先生は講演の最後に、青年たちに向けて、自分がキリスト者であることを周りに明確に示して生きること、そして、神さまから与えられたミッション(使命)をもった生き方をすることを話されました。参加者は延40名ほどで、3日は秋田高陽教会、4日は秋田桜教会を会場にして、良き学びと交わりの時をもちました。最後に、桜教会で昼食のカレーを食べてお腹も満たされ、「また来年会いましょう!」と声をかけ合いながら、それぞれ帰途につきました。
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コメント
しばらくぶりで訪問しました。一気に豊かになりましたね。
9条を守ることをはじめとして、貴教会が活発に動いている様子がわかります。個性的でないということは決してありません。
桜が秋田まで上って行ったようですね。また、楽しみに見せていただきます。
投稿: chacchan | 2007年5月 5日 (土) 11時13分